水星の魔女 登場GUND-ARM(ガンダム) 紹介

  • おもちゃ

水星の魔女 登場GUND-ARM(ガンダム) 紹介

水星の魔女がそろそろ最終回を迎えようとしているなか、新たに二機のガンダムが動き出そうとしています。

そこで今回は最終回前に復習もかねて、前回紹介できなかった、ガンダムたちについて見ていきましょう!

 

水星の魔女の世界でのガンダム

オックス・アース・コーポレーションは、新鉱物パーメットを利用した身体拡張技術「GUND」を用いてモビルスーツ(MS)の開発を行いました。この技術は、ヴァナディース機関から買収したもので、これによりMSの制御システム「GUNDフォーマット」が開発されました。その特徴は、操縦者とMSとを有機的にリンクさせることにより、精密な操作が可能となる点です。また、群体遠隔操作兵器システム「GUNDビット」も実用化し、攻撃能力の大幅な強化を実現しました。

しかし、この技術には欠点もあり、外部からの干渉によって基本的な操縦が阻害される可能性がある点と、パーメットの利用によって人体への大きな負荷がかかり、死亡リスクもあるという点です。

また、開発されたガンダムは、医療技術「GUND」を応用した「GUNDフォーマット」を根幹システムとし、操縦者と一体化することで操作を行います。その過程で、次世代群体遠隔操作兵器システム「ガンビット」が生まれました。これはMSと操縦者を強力にリンクさせ、大量の情報の伝達と処理を可能にします。

しかし、このシステムもまた、MSからの情報が操縦者に影響を与え、その反対に操縦者からの情報がMSに影響を与えるという問題を抱えています。具体的には、MSが破損した際にその情報が操縦者に送られ、操縦者に精神的なダメージを与える可能性があります。この問題を克服すべく、研究が進められています。

 

ガンダム・ルブリス・ウル

全長:21.2m

重量:75.9t

製造:オックス・アース・コーポレーション

装備:肩部機関砲2基2門

背部フェーズドアレイキャノン1基1門

ビームガトリングガン1挺

ガンシールド

ビームサーベル2振

大型ビーム切断ユニット1基

MS型GUNDビット「ガンヴォルヴァ」

 

「機動戦士ガンダム水星の魔女」に登場するGUND-ARMタイプのモビルスーツ、ガンダム・ルブリス・ウルは、GUND-ARMの基本コンポーネントのみを流用した派生機で、角ばった装甲とフェーズドアレイキャノンが特徴。全高21mで、放送時点では最大のモビルスーツ。その製造元は不明だが、製造メーカーを隠蔽する目的があると思われ、反スペーシアン組織「フォルドの夜明け」に派遣・提供された。

パイロットのソフィは好戦的で、零距離からの連続射撃を用いる戦法を多用。その一方で、パーメットスコアを上げる度に逆流するデータストームという欠点を持つが、ソフィはこれに耐えうる。パーメットスコアを3以上に上げると、肩のフェーズドアレイキャノンが展開・赤く発光し、コクピット内部も赤化する。

ウルはルブリス量産試作モデルから発展した機体で、基本コンポーネントしか原型機のものは使っておらず、外見は直線と平面を多用したものになっている。それに対して僚機のソーンは薄い土色の装甲を持ち、機動性を重視した一撃離脱型の機体である。

ウルとソーンは、企業として表向き破綻していたオックス・アースが裏で宇宙議会連合に接収され、工作機関として存続・暗躍していた新生オックス・アースが開発したと思われる。この事実は、資金難に直面している反スペーシアン組織「フォルドの夜明け」がこれらの高性能機体を所有していることから推測される。

 

ガンダム・ルブリス・ソーン

全長:14.4m

重量:41.2t

製造:オックス・アース・コーポレーション

装備:腕部ビームサーベルユニット2振

背部フェーズドアレイキャノン1基1門

ビームディフューズガン1挺

シールド

シールド内蔵ビームサーベル2振

大型ビーム切断ユニット1基

MS型GUNDビット「ガンヴォルヴァ」

 

『機動戦士ガンダム水星の魔女』に登場するGUND-ARMタイプのモビルスーツ、「ガンダム・ルブリス」量産試作モデルの発展機である「ガンダム・ルブリス・ウル」は、その独特なデザインと性能で注目される機体です。

外見的には、細長い腕部と鳥の足を思わせる細い脚部という、人間形態から逸脱した形状が特徴的です。これは高機動戦闘への対応策とされ、特に宇宙空間での機動性を高めています。また、その小型な体格は、現時点で最も小型のモビルスーツであることを示しています。

性能的には、ガンダム・ルブリス・ウルが装甲や出力の強化を重視した短期決戦型であるのに対し、この機体は機動性能の強化とビームディフューズガンによる射撃性能を活かしたバックアップ向けの機体となっています。ただし、その高い追従性とバックアップ能力は一般的な機体では敵わないほど高いものであり、単独でも十分に戦闘が可能です。

さらに、この機体は反スペーシアン組織「フォルドの夜明け」によって使用され、パイロットとしてノレアが搭乗しています。そのため、この機体はデータストームの逆流に耐えることが求められます。これは、機体が採用しているGUNDフォーマットによってパーメットスコアを上げるたびに発生する問題で、極度の身体的負担をパイロットに与えます。

「ガンダム・ルブリス」の名を継承しつつも、外観や機能はほぼ全く新しいもので、21年間の開発を経て基本コンポーネント以外は別物となっています。装甲の色は薄い土色で、そのデザインは直線と平面を多用しています。

 

ガンダム・ファラクト

全長:19.1m

重量:57.1t

製造:ペイル・テクノロジーズ

装備:ビームサーベル2振

スタン用ガンビット4対8基

足部ビークフット内ビーム砲2基2門

ビームアルケビュース1挺

ビームカリヴァ 1対2挺

 

ファラクトはペイル・テクノロジーズ製のMSで、空間戦闘重視の細身体型と大型スラスター「ブラストブースター」を装備。ブラストブースターは前方への噴射も可能で、姿勢制御の高次化により重力下でも宇宙と同等の機動性を持つ。ファラクトの構造は他のペイル社製MS「ザウォート」に似ており、黒いザウォートと誤認されることもある。

パイロットのエラン・ケレスは、ペイル・テクノロジーズがGUNDフォーマットの適合手術を施し操縦可能にした強化人士。彼が操縦するGUNDフォーマットは旧態然としたものであり、パーメットの逆流による脳へのざらついた感覚を引き起こす。しかしエランにはパーメットスコア上昇時の激しい負荷は見られず、これはパイロット側をデータストームに耐えられるよう改造した結果であるとされる。

ファラクトがAIによる自立思考機能を持つかは不明。しかしこの不明確さやエラン自身の不快感から、エランとファラクトの間には特別な愛着は見られない。

ファラクトの機体カラーは黒寄りの灰色で、白と黄色が加えられている。主な武装は腕部装甲に格納されたビームサーベルと、大型ビームライフル”ビームアルケビュース”。加えて、スタン効果を持つ電磁ビームを発射可能なガンビットも装備している。

 

ガンダム・シュバルゼッテ

製造:ジェターク・ヘビー・マシーナリー

装備:大型武器

武器内蔵ビームバルカン

 

ジェターク社がシン・セー開発公社の技術を基に秘密裏に進行していた新たなガンダム・シュバルゼッテは、白と黒を基調とした配色を持つ大剣を装備したモデルです。

従来のジェターク社製MSのギミックやシェルユニットを各部に持ち、その発光は現状で確認できていません。頭部はリング状のアンテナと縦線のスリットを備え、「髑髏」をモチーフにしています。GUNDフォーマットが採用されていると予測され、データストーム対策も施されていると考えられます。装甲は白色で、フレームは黒、手や大剣の柄は灰色、目は赤色です。また、シェルユニットが上腕部、肩、頭部に確認できます。武装は目立つ大剣のみで、GUNDビットの有無は不明です。

これらの情報から、本機がこれまでのガンダム・エアリアル、ルブリス、ウル、ソーン等の技術を踏襲しつつ、新たな進化を遂げた形と言えます。

 

ガンダム・キャリバーン

製造:オックス・アース・コーポレーション?、ヴァナディース機関?

装備:推進ユニット付長距離ビームライフル

ビームサーベル

頭部バルカン

 

キャリバーンは、ヴァナディース事変の際に宇宙議会連合が押収したとされます。

キャリバーンは化け物とも称され、他のGUND-ARMが搭載しているデータストームのフィードバックを軽減するフィルター機能を持たない特異な機体です。その代わり、他の機体と同量のパーメットでより高いパーメットスコアの発揮・維持が可能で、搭乗するだけで危険とされています。それでもスレッタがこの機体を操縦し、実戦で活躍する様子が描かれています。

キャリバーンは黒いブレードアンテナと赤・白・グレーのトリコロールカラーが特徴的な機体です。機体の細部には、オックス・アース・コーポレーションやヴァナディース機関が開発に関与したモビルスーツの特徴が見られます。長距離ビームライフルという強力な主兵装を備えた機体です。このビームライフルは巨大スラスターを有し、一撃で複数の敵を撃破できる力があります。また、補助スラスターとしても作用し、推進力を高めます。しかし、破壊されると機体の機動力と火力が同時に失われます。キャリバーンはまた、格闘用兵装であるビームサーベルと、頭部に内蔵されたバルカンも装備しています。この機体の見事な戦闘能力や、箒にまたがったようなシルエットは「水星の魔女」という副題を持つ作品の主役機体としての位置づけを強調しています。

 

万代で水星の魔女ガンプラ販売中!!

今回は前回紹介しきれなかった、ガンダムを紹介してきました。

気になったモビルスーツがあったら、ガンプラを作ってみるのはどうでしょうか!!

万代では、水星の魔女に登場してきたモビルスーツ以外も多数取り揃えております。また、ガンダム各種プラモデルの買取も行っています!

他にも、プラモデル作成用工具なども販売しています!万代でプラモデルも、用具もそろいますよ!

ぜひ、遊びにお越しください!

査定は無料!予約不要!
365日買取
査定依頼
お待ちしています